庭付き一戸建ては夢じゃない!?業者の選び方。

信用できる不動産会社とは

住宅の購入をする際には不動産会社をうまく活用しなければなりませんが、どんな不動産会社と付き合うかは非常に重要なポイントです。ここでは注意すべき会社の具体例をいくつか挙げてみたいと思います。
まず、会社の都合を押し付けてくる売上至上主義、契約至上主義の会社です。例えば、1回の案内で10物件以上案内したり、1日中拘束して気に入るものが見つかるまで連れまわしたり、全部見ないと返してくれないというような営業マンがいる会社です。このような事態を防ぐために、初めての不動産会社には車で行かないという方法もあります。物件案内に営業担当者の車で出かけると、その会社に戻らないと帰れなくなるからです。
また営業マンの質にもよりますが、約束を守る、アポイントなしで訪ねてこないなど一般常識を守れる営業マンであること、できないことはできないとはっきり説明してくれる会社であるかどうかも信用できる会社の判断材料になります。

工事会社のチェックも大事!

次に建物の建築を行う工事会社を見分けることも1戸建て選びでは重要です。
まず、その工事会社に建設業免許があるかどうかを確認してください。一定の規模以下の軽微な建設工事は建設業免許がなくても工事できますが、やはり技術や経験に不安があります。建設業免許があれば、都道府県の役所で登録内容を閲覧でき、免許更新時点での経営状況や会社の規模、過去の処分歴、役員の氏名などがわかります。
また、工事会社をチェックすることに加えて設計監理を第三者に依頼するという方法もあります。第三者が管理するというだけで、工事会社も職人もやはり緊張感がちがってきます。工事会社がもし第三者による監理を入れることを嫌がったり、拒否するようなら、その会社はやめた方が無難です。

一戸建ての場合、住戸がそれぞれ独立しているため、プライバシー確保において大変効果的というメリットがあります。

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